配合と品質


配合(レシピ)のこだわり

美原博士が製品の配合を最終的に決定されました。
ボトル等には、内容量が多い順に記載されています:

  1. ミハラルベルス粉末
  2. 寒天粉末
  3. デキストリン
  4. ナタネ硬化油
  5. 結晶セルロース

ミハラルベルス粉末:

血液生理学者・美原博士が発見した成分を含んだ粉末です。
美原エルアール研究所において、現在も成分特性等の研究が行われています。
尚、この粉末は、原料のミミズをそのまま粉末化したものではありません。
ミミズ体内の不要な部分(皮、脂肪、タンパク質、繊維等)を取り除き、有効成分だけを粉末化したものです。

以下は少量ずつ配合されていますが、カプセル詰めに際して必要な材料です。
全て天然物であり、化学合成物ではありません

寒天粉末:

天草などの藻を原料として作られるトコロテンを乾燥させたものが寒天です。
成分の約80%が食物繊維、単独でとればコレステロール低下、血圧上昇抑制なども期待できる食品です。

デキストリン:

加熱処理した馬鈴薯デンプンをアミラーゼで加水分解して作られたものです。 構成糖がD-グルコースで、古くから食品に利用され食経験も十分にある極めて安全な食品です。

ナタネ硬化油:

硬化油とは、常温で液体の脂肪油や脂肪酸に水素を化合させて常温で固体にした油脂で、ナタネを原料に作られたものはナタネ硬化油とよばれます。 単独でとれば皮膚をしっとりしなやかにし、柔軟性のある皮膚を保つために役立つ食品です。
尚、このナタネ硬化油にはトランス脂肪酸が含まれいないことが原料メーカーの検査データにより確認されております。

結晶セルロース:

樹木や綿実からとれた純粋な結晶部分だけを取り出して精製した物質です。 医薬品添加物として広く用いられる優れた賦形剤(粉薬や顆粒剤などの固形製剤)です。

<配合及び製造風景>

 
 

カプセルのこだわり

ミハラルベルスは、粉末をハードカプセルに詰めて商品化したものです。
このハードカプセルも、こだわりをもって採用しました。

植物由来のHPMC(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)カプセルを使用しています。
狂牛病で問題となった動物由来のゼラチンカプセルに代わって開発されたカプセルで、乾燥しても壊れにくく、安全・安心を最優先するミハラルベルスにはふさわしいカプセルだと判断しました。
また、着色料の使用を避けるために、無色透明のカプセルです。

尚、粉末だけを飲みたいとお考えの場合には、ハードカプセルから出してお飲みいただくこともできます。

<カプセル>

 
 

商品名とパッケージのこだわり

ズバリ!美原博士の商品であること、またルンブルクスルベルス粉末がメインに配合されていることがわかる商品名にこだわりました。
その結果、ミハラ+ルベルス=ミハラルベルス と命名いたしました。
また、パッケージにもこだわりがあります。一般的な健康食品とはイメージを変えました。

まずはパッと見てきれいな配色。手元においてちょっとホッとできるやさしいイメージでデザインされています。
また、ハートのロゴマークは、温かな心と身体のめぐりがイメージされています。

<パッケージ>